スウェーデン

エプロンが吸収した CO2 を野菜の栽培に活用 アパレルとレストランのカーボンニュートラル
Sweden [Stockholm]

2010 年設立の「フォトグラフィスカ・ストックホルム(Fotografiska Stockholm)」は、国際的に有名な写真と視覚文化の博物館。館内の広大なレストラン施設では、地元で栽培された旬の食...

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2024.02.15

キノコの世界へようこそ 科学から衣類、建築にまで広がる菌類の可能性を知る
Sweden [Stockholm]

ストックホルムにある「ノーベル賞博物館(NOBEL PRIZE MUSEUM)」では、ノーベル賞受賞者の研究の様子や輝かしい功績を常設展示で垣間見ることができるが、2023年9月から始まった特別展示「...

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2023.12.11

不味い?それとも珍味?スウェーデン・マルメに世界の“不快な食べ物”が大集合
Sweden [Malmö]

スウェーデン南部マルメ市にある「ディスガスティング・フード・ミュージアム(The disgusting food museum)」が話題だ。その名の通り、不快で気持ち悪い(disgust)とされる食べ...

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2023.10.10

大自然の中でパーソナルなサービスを。スウェーデンでは今“小さな店”が人気
Sweden [Kaalasjärvi]

近年、スウェーデンでは小さな店が増えている。親密なサービスを求められているのが理由の一つだ。「アークティックグルメキャビン(Arctic Gourmet Cabin)」はキッチンを含め全9㎡、客席4席...

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2023.08.14

審査員は地元のライフガード。ニシンの島が発表する“ニシン・オブ・ザ・イヤー”
Sweden [Klädesholmen]

6月6日はスウェーデンのナショナルデーだが、“ニシンの日”でもある。 西海岸のヨーテボリから北上すること約70km、漁業の町でも名高いクラーデスホルメン島では、島全体でニシンの日を祝うのが慣わしだ。 ...

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2023.06.19

Sweden [Stockholm]パッケージの印象操作を告発!消費者が選ぶ「食品詐欺大賞」

「エクタ・ヴァーラ(Äkta Vara=本物)」は、2015年に誕生した“正直な食品とその品質の向上を求める”非営利消費者団体だ。「環境に優しい」とか「手作りの家庭の味」といった言葉はパッケージや店頭...

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2023.04.17

Sweden [Gothenburg] 菌類タンパク質で食料廃棄物をアップサイクル。3Dプリンターで作る植物性代替食品

「ミコレーナ (Mycorena)」社は、菌類のプロテイン(マイコプロテイン)を使った代替食品開発から始まったフードテック会社。マイコプロテインは80年代に開発され、近年再び注目を集めているが、ミコレ...

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2023.02.16

Sweden [Stockholm] 捨てられてしまう魚の皮を、サステナ素材として活用しよう!

“Head to Tail=頭から尻尾まで全てを使い尽くす”という概念は、ここ数年、レストラン業界では常識の一つになっている。だが魚介に関しては、世界には魚の皮を食する文化を持たない国もたくさんあり、...

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2022.12.08

Sweden [Bohuslän]
海藻はスーパーベジタブル! 2人の海洋学者が立ち上げた海藻ビジネス

近年、スウェーデンでは海藻が人気だ。以前は海藻を食する文化が皆無に等しかったが、地の野菜よりも数倍のミネラルとビタミンを含んでいることから、今では海藻はスーパーベジタブルとも呼ばれ、注目度が高まってい...

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2022.08.12

Sweden [Stockholm]
使えるのは水と塩だけ。“素材を味わう”を追求するレストラン

パンデミックが落ち着き、規制が解除されたスウェーデンでは、新しいレストランが続々誕生している。中でも2022年5月3日、ストックホルムにオープンした「ブルタリステン(Brutalisten)」が注目の...

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2022.06.20

Sweden [Katrinelund]
コロナ規制で誕生した“氷上レストラン”がポップアップで復活

スウェーデンは2022年2月9日をもって、全てのコロナ規制を解除した。パンデミック中は倒産・閉店を余儀なくされる店も多く、同時に、レストランやバーではテイクアウトを始めとする生き残り作戦に必死だった。

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2022.04.11

Sweden [Göteborg]
牡蠣の殻や魚の骨を、家具や小物に再生するプロジェクト

スウェーデン第2の都市、ヨーテボリに住むインテリアデザイナーのカロリーナ・ヘードが、地元のレストランと協力し、レストランで出る食品廃棄物を家具や小物によみがえらせるプロジェクトを手掛け、注目を浴びている。

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2022.02.17

FEATURE