スウェーデン産ワインが今、頑張っている。フランス産やイタリア産には実力、知名度共に及ばないが、追い越し追い越せの勢いだ。その後押しをするのが、スウェーデン北西スコーネに点在するワイナリー9軒、蒸留酒醸造所2軒に特化したウェブサイト「テラ・スコーネ(Terra Skåne)」だ。
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2026.04.27
様々な国籍の料理人が活躍する今のパリで、カリブ海アンティル諸島に残るフランス海外県出身のシェフが開いた店が、ガストロノミー界に新しい風を吹き込んでいる。2023年、パリ17区テルヌ界隈に開店した「ルリッシュ(Leriche)」だ。
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2026.04.27
ベトナム初のミシュラン掲載店として知られる「アナン・サイゴン(Anan Saigon)」のオーナーシェフ、ピーター・クオン・フランクリンが、2025年12月、フォーレストラン「ポ・ト・フォー(Pot Au Phở)2.0」をオープンした。
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2026.04.23
「ソルトキュア・レストラン・リカバリー基金」は、米国連邦政府の強硬な移民対策により窮地に立たされているレストランの延命サポートと、移民の存在なしには語れない地域の多彩な食文化を守るためにうまれた民間主導の草の根基金だ。
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2026.04.16
イタリア随一の野菜生産地として知られるプーリア州で、在来種の野菜栽培を続けるマイクロ農家を守ろうと立ち上がった保存食品ブランド「マテリア」。日本や韓国の発酵調味料文化を取り入れコンテンポラリーな感覚を組み込んだソース、ペースト、パテなどを手がけている。
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2026.04.16
イースター(復活祭)時期に食される菓子はいろいろあるが、オーストラリアの定番といえば「ホットクロスバンズ」。表面に十字架が描かれた甘めのパンで、1月ごろからスーパーやベーカリーに必ず並ぶ、季節を象徴する定番商品だ。
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2026.04.09
2018年、ヘルシンキの街角にオープンして以来、「ノッラ(Nolla)」は北欧のサステナブル・ガストロノミーを牽引し続けている。
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2026.03.30
ベジタリアンやヴィーガン料理の需要が世界的に高まっているが、パリも例外ではなく、比較的カジュアルなレストランが増えてきている。そんな中、2025年夏、ミシュラン三ツ星を得るアラン・パッサールの「アルペ...
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2026.03.26
健康食品として、またSNS映えする鮮やかな色で世界的なブームになっている抹茶は、チャイの国インドでも確実に存在感を強めている。国内の抹茶市場は年率約10%で成長するという予測だ。
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2026.03.26
意外なようだが、ドイツのインターネット利用時間は非常に長い。強制的にでもネットから離れて過ごす時間が欲しいという人は増えているようで、近年、デジタルデバイスを預けて別のことをする“オフライン”イベントが数多く企画されている。
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2026.03.23
2026年1月19日、アブルッツォ州は学校給食のあり方を根本から改革するプロジェクトを正式に発表した。同州出身の三ツ星シェフ、ニコ・ロミートの長年の研究と実践から生まれた、一流シェフが試みる学校教育である。
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2026.03.18
スペイン国内に数々の料理賞あれど、マドリード・フュージョン会期内に行われる最優秀生ハムコロッケを決めるコンクールは、毎年白熱の戦いになる。スペイン人が認める「良い店」は、この生ハムコロッケとトルティーリャパタタ(ジャガイモ入りオムレツ)で力量を図るのが通常だ。
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2026.03.18