JOURNAL / 世界の食トレンド

India [Udaipur]
“最高のキーマ”を目指して誕生したプラントベースのカレーキット

長引くコロナ禍の影響から、健康やバランスのとれた食生活がより求められているインドで、今、プラントベースミートへの関心が高まっている。

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Mar 14, 2022

Paris [France]
受注生産で食品ロスをゼロに。気鋭の女性シェフが営むパティスリー

クレール・エイッツレー(Claire Heitzler)は、「リッツ・パリ」、「ラデュレ」などでシェフパティシエを務めたフランス屈指のパティシエール。2021年11月、パリの隣町ルヴァロア・ペレに、満...

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Mar 10, 2022

Norway [Oslo]
商品にCO2排出量が必ず記載される時代が来る?

スーパーで商品を手にした時、原材料が記載されているのは当たり前の光景だ。そこにカーボンフットプリント(以下CFP)――調達・生産・流通・廃棄・リサイクルまでにどれほどのCO2が排出されているのかを示す...

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Mar 10, 2022

Peru [Lima]
さようなら、プラ容器。ペルーで使い捨てプラスチック禁止法が発効

2018年末に「使い捨てプラスチック禁止法」が国会で可決された後も、街の食堂では軽く安価な発泡スチロール製容器が使われていたペルー。パンデミック以降、環境に配慮した容器の採用は新規顧客獲得へのアドバンテージになっている。

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Feb 21, 2022

Sweden [Göteborg]
牡蠣の殻や魚の骨を、家具や小物に再生するプロジェクト

スウェーデン第2の都市、ヨーテボリに住むインテリアデザイナーのカロリーナ・ヘードが、地元のレストランと協力し、レストランで出る食品廃棄物を家具や小物によみがえらせるプロジェクトを手掛け、注目を浴びている。

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Feb 17, 2022

Germany [Berlin]
シンガーのP!NKが大絶賛! 北ドイツ発の“アマーロ”

「ベルリンに住んでいる人が羨ましい!」という大絶賛のコメントと共にInstagramにアップされた、ハーブリキュール「アマーロ(AMARO)」のボトル。2021年秋、シンガーP!NKの投稿に9万以上の“いいね”が付いた。

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Feb 17, 2022

America [New Jersey]
はじまりは柚子愛 脱サラ移民のレア柑橘園

インド出身のマリク夫妻は金融機関勤務だった20年前にNYCの和食店でユズと出会い、即ぞっこんに。その後、買い求めたユズ玉の種が12年かけて結実した喜びをきっかけに、農業未経験で“レア・シトラス農家”への転身を決意した。

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Feb 14, 2022

Italy [Firenze]
ローフードのパスティッチェリア、フィレンツェに誕生

食材を加熱せず、加工も最低限に留めるローフーディズムのパスティッチェリアがオープン。小麦粉、精製糖、イースト、卵、牛乳を使わず、ナッツ類やフルーツを多用したレシピで、コクはあるのに、食べた後に重さが残らない。

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Feb 14, 2022

Australia [Sydney]
シドニーの魚シェフ、次の一手はサステナブルなフィッシュ&チップス

“エシカル&サステナブル”をキーワードに、魚の全ての部位を無駄なく使ったクリエイティブな料理で名を馳せるジョシュ・ナイランド氏。ロックダウン中のシドニーでフィッシュ&チップス店を開き話題を呼んでいる。

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Feb 10, 2022

France [Paris]
朝食用のクロワッサンを1日中グルメに楽しむアップサイクル

近頃、クロワッサンに具材をたっぷり挟んで朝から夕方まで提供する店が増えてきた。気鋭の女性シェフ、アマンディーヌ・シェニョ氏は「食品ロスを減らす試みです。グルマン的な発想から生まれた、食の芸術のリサイクルです」と話す。

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Feb 07, 2022

England [London]
ロンドンで話題の、食品ロスを削減する“スクラッチ・メニュー”とは

ロンドンの中心に位置する、18世紀建造の壮麗な建築物サマセットハウス内にある、イタリアンを軸としたモダンヨーロピアン「スプリング(Spring)」。オーナーシェフ、スカイ・ギンジェル(Skye Gyn...

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Jan 27, 2022

America [New York]
本国に愛を込めて。イラン系女性起業家が造る個性派ビール

クラフトビール人気が依然続く米国で個性的な商品が目立つ中、2021年10月に開いた醸造所「バック・ホーム・ビア(Back Home Beer)」が話題だ。

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Jan 24, 2022

JOURNAL