パン

パティシエの“当たり前”が書き換わる。自家製粉で作るガレット・ブルトンヌ
パティシエの“当たり前”が書き換わる。自家製粉で作るガレット・ブルトンヌ
[特集・後編]挽きたての小麦が拓く、菓子の新しい扉

果物や乳製品、華やかな副材料を扱う菓子の世界では、小麦は深く追う必要のない存在。ところが、産地や品種、土地の違いを追い続けるパン職人の姿を前に、あるパティシエに小麦への探究心が生まれました。 鍵を握っ...

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2026.09.10

パン職人が菓子を焼く理由。菓子に表情を刻む“フレッシュ・ミル”の小麦
パン職人が菓子を焼く理由。菓子に表情を刻む“フレッシュ・ミル”の小麦
[特集・前編]挽きたての小麦が拓く、菓子の新しい扉

農家と畑に親しみ、小麦穀物の組成を理解しながらパンを焼く。 そんな職人が増えるとともに、店で小さく自家製粉をする職人たちが増えました。 粉を挽く、という営みを通じて知見を得た彼らは、小麦の個性を生かす...

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2026.09.10

ベーカリーの成否を分ける「個性」の作り方
ベーカリーの成否を分ける「個性」の作り方
「365日」杉窪章匡さん流“技術と個性でビジネスする術”

「スキル×キャラクター」の数だけビジネスモデルはあると独自の理論を披露する「365日」杉窪章匡さん。東京・笹塚「ドゥイスト」と東京・西大井「テンパーニュ」をケーススタディとして、“技術を個性に変える方法”を考える。

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2026.08.13

「備えあれば憂いなし」栄養価が高く日持ちする“非常用パン”のレシピ大会開催
「備えあれば憂いなし」栄養価が高く日持ちする“非常用パン”のレシピ大会開催
Sweden [Stockholm]

2004年の津波災害をきっかけに、スウェーデンでも様々な防災対策が進められてきた。近年の気候変動による深刻な被害を受け、プロのパン職人を対象とした「非常用パンのレシピ大会」まで開催されている

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2026.08.13

世界への切符をつかめ! パネットーネ日本代表選考会 エントリー開始
世界への切符をつかめ! パネットーネ日本代表選考会 エントリー開始
「パネットーネ・ワールドチャンピオンシップ2027」

2026年12月に開催される、イタリア発の天然酵母菓子パネットーネの技術を競う世界大会「Panettone World Championship 2027」の日本代表選考会のエントリー受付が開始されま...

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2026.08.07

「カタネベーカリー」の働き方改革~自分の理想の働き方に近づく「就業規則」の作り方
「カタネベーカリー」の働き方改革~自分の理想の働き方に近づく「就業規則」の作り方

1日あたりの営業時間を3時間(日曜日は4時間!)短縮し、年間の休日日数を35日増やすという大改革を行ったカタネベーカリー。法律に従いつつ、やりたいことを貫く、カタネ流「就業規則」の作り方をお伝えします。

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2026.06.18

湯煎で4時間焼き、10時間かけて冷ますスウェーデンのご当地パン「ウップランズクッブ」
湯煎で4時間焼き、10時間かけて冷ますスウェーデンのご当地パン「ウップランズクッブ」
Sweden [Uppland]

スウェーデンの主食はジャガイモだが、実はパンの伝統も長く深く、州やその地方の特色を表すご当地パンがある。中でもスウェーデン内で唯一無二の製法で知られているのが、ウップランド州の「ウップランズクッブ」だ。

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2026.06.15

麦からパンまで。デンマークのオーガニック製粉会社が描く食の未来
麦からパンまで。デンマークのオーガニック製粉会社が描く食の未来

ライ麦全粒粉のパン“ロブロ”を焼くパン職人が増えている。それはきっとロブロに未来を感じるからだ。痩せた土地でも育つライ麦はオーガニック栽培向きで、土壌改良効果もある。ロブロを入口に、オーガニックの世界をちょっぴり深掘りしてみよう。

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2026.05.19

地元の麦を、探しに出る。「宮城麦人」が踏み出した はじめの一歩
地元の麦を、探しに出る。「宮城麦人」が踏み出した はじめの一歩
「パンの道の駅」メイキングオブ 第8回

「未来になにかを残したい」。宮城パン職人たちが想いをひとつにして結成した「宮城麦人」。目指すのは、地産小麦でパンを焼く活動を通じて生産者の顔とテロワールが感じられる食材を発掘し、買い支え、育てていくこ...

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2026.05.15

東北から始まる、リアルブレッドの新しい地図。「宮城麦人」という試み
東北から始まる、リアルブレッドの新しい地図。「宮城麦人」という試み
「パンの道の駅」メイキングオブ 第7回

打ち上げの席で、なにかが動いた。2025年、宮城県の強力品種「夏黄金(なつこがね)」の小麦畑見学会のあとの打ち上げの席で、パン職人たちの間にさりげない会話が生まれた。 「なんかやります」「地元のものを...

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2026.04.29

消費者団体が食べ比べ。イースター商戦を勝ち抜いた「ホットクロスバンズ」とは?
消費者団体が食べ比べ。イースター商戦を勝ち抜いた「ホットクロスバンズ」とは?
Australia [Sydney]

イースター(復活祭)時期に食される菓子はいろいろあるが、オーストラリアの定番といえば「ホットクロスバンズ」。表面に十字架が描かれた甘めのパンで、1月ごろからスーパーやベーカリーに必ず並ぶ、季節を象徴する定番商品だ。

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2026.04.09

英国スターパン職人が手掛ける五ツ星ホテルのベーカリーが話題
英国スターパン職人が手掛ける五ツ星ホテルのベーカリーが話題
England [London]

世界的に評価の高い英国人ベーカー/シェフ、リチャード・ハート氏が、ロンドンを代表するホテル「クラリッジズ」のベーカリーを手掛け、大きな話題になっている。

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2026.03.03

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