JOURNAL / JAPAN

日本 [東京]
日本の農業を応援する食品作り
未来に届けたい日本の食材 #15 納豆とテンペ

100%国産大豆、しかも特別栽培や有機の大豆のみで、納豆とテンペを作っているのが、東京・府中にある「登喜和食品」です。

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Apr 11, 2022

日本 [東京]
食べて「おっ」と驚くエディブルフラワー
未来に届けたい日本の食材 #14エディブルフラワー

東京・清瀬で代々続く花農家「横山園芸」。美しくユニークな鑑賞用の花を作る傍ら、取り組み始めた食べられる花「エディブルフラワー」に技術と知恵を注ぎ込み、エレガントな色と味を生み出す15代目の横山直樹さんにお話を聞きました。

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Mar 28, 2022

ようこそ発酵蔵へ【鰹節 Katsuobushi】
静岡・焼津「山七」

写真で巡る発酵の世界。丁寧に時間をかけて微生物と向き合い、日本の伝統食を次代へつなぐ蔵、生産者を訪ねます。今回は世界一硬い食材と言われる鰹節作りの現場へご案内します。

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Mar 24, 2022

日本 [埼玉]
国産のお茶で安心安全の健康飲料を
未来に届けたい日本の食材 #13コンブチャ

アメリカのみならずヨーロッパでも大人気のコンブチャ。酵素、酢酸、ポリフェノール、ビタミンなどの栄養素を含み、日本でも健康意識の高い人たちに注目を集めています。国産の茶葉コンブチャを造る「KOMBUCHA SHIP」のブリューマスターの島田祐二さんを訪ねました。

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Feb 28, 2022

日本[茨城]
イチゴらしさ溢れる豊かな果実味「いばらキッス」
【茨城直送便04】

東京都心から車で1時間。都市で暮らす人々の食卓を支える茨城県は農産物の一大産地です。地の利を生かして食べ時を逃さず、旬の県産農産物を都心で味わうメニューオン企画、第4弾は果物の花形、イチゴ。茨城県オリ...

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Feb 24, 2022

ようこそ発酵蔵へ【本みりん Mirin】
静岡・藤枝「杉井酒造」

写真で巡る発酵の世界。丁寧に時間をかけて微生物と向き合い、日本の伝統食を次代へつなぐ蔵、生産者を訪ねます。今回は、江戸時代に確立したピュアな製法を続ける、酒蔵のみりん造りの現場を案内します。

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Feb 21, 2022

日本[茨城]
母牛を放牧し、肥育牛の肉質を上げる。広大な農耕地を生かした 無理のない飼育法。
風土が伝わる「常陸牛」の食べ方、伝え方 2022

「常陸牛」は、茨城県の肥沃な大地で育まれる銘柄牛です。30カ月以上飼育した黒毛和牛の中でも、歩留等級A、B、そして肉質等級4、5のサシの入りが美しい一級品。そんな常陸牛を極めて高い確率で産出する「ドリ...

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Feb 10, 2022

ようこそ発酵蔵へ【醤油 Shoyu】
埼玉・川越「松本醤油商店」

写真で巡る発酵の世界。丁寧に時間をかけて微生物と向き合い、日本の伝統食を次代へつなぐ蔵、生産者を訪ねます。今回は180年前に建てられた土壁の醤油蔵へご案内します。

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Jan 24, 2022

日本 [高知]
端境期をつなぐ温室育ちの青柚子
未来に届けたい日本の食材 #12ハウス柚子

日本一の柚子の産地といえば高知県。全国シェアの5割を占めます。柚子といえば、黄色い玉がポピュラーですが、春からお盆までは香り高いハウス青柚子が人気です。安心安全なハウス柚子を育てて20年の、別役次雄さんを訪ねました。

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Jan 13, 2022

あれから10年。
福島県郡山市の“未来を食べる夜”
「ビストロ ネモ」×「カトウ」×「鈴木農場」

震災から10年、福島県の生産者たちは、誰より食の安全と向き合い続けてきました。当時修業中だった福島出身の料理人たちは、自分たちにできることはなにかと問い続け、技術を磨いてきました。今や彼らも独立するタ...

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Dec 27, 2021

ようこそ発酵蔵へ【麹 Koji】
神奈川・菊名「小泉麹屋」

発酵大国、日本。丁寧に時間をかけて微生物と向き合い、日本の伝統食を次代へつなぐ蔵、生産者を訪ねます。写真で巡る発酵の世界。今回は、世界でも「KOJI」として人気が高まる麹造りの室(むろ)へご案内します...

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Dec 13, 2021

日本 [静岡]
連作、無肥料、無農薬で力強く育てる
未来に届けたい日本の食材 #11自然農法の野菜

熱海駅から車で40分ほど。伊豆半島の北東部、標高310~440mの多賀山中腹にある大仁農場を訪ねます。自然農法の中央研究農場として始まり、今も国の機関や大学とともに、様々な研究が続けられています。

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Dec 06, 2021

JOURNAL