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雑誌『料理通信』2014年11月号 | 料理通信

雑誌『料理通信』2014年11月号 | 料理通信

MAGAZINE






    • 2014年11月号 定価: 1,026円(税込)
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    • 巻頭特集

      家でも、店でも、
      自家製しよう!

      ベーコン、コンビーフ、サバのオイル煮……etc.
      人気店に教わる注目の「自家製」レシピ43
      • 「自家製」の文字がメニューにあると、他の料理よりも目に止まりやすく、つい頼みたくなります。オリジナリティを出すため、安心・安全のため、コストカットのため、自分の味を出すため、好き・楽しいからなど、自家製の理由は人それぞれ。食の現場で注目の自家製アイテムをレストラン、バル、酒場、カフェに探しました。

    • シェフに教わる人気の自家製アイテム

      • シンプルな材料と道具で作れる自家製アイテムをシェフが伝授。シェフの視点が加わった自家製は、専門店のものとはひと味違います。最小限の調味料だけで素材の味を引き出したり、万能調味料として様々な料理に展開したり。お茶もあれば、ハムもある! 家でも店でも使える自家製の極意をお伝えします。


    • シェフに教わる人気の“自家製”レシピ集

      • シャルキュトリー、チーズから、調味料、漬けもの、ドリンクまで。自家製できるものは幅広く、作業も手間もそれぞれに違います。ここでは無理なく取りかかれるよう、「食べごろ」までにかかる時間ごとに紹介。すぐに仕上がるのも、じっくり数十日待つのも、それぞれに愉しい! 仕上がりに合わせてキッチンプランを立ててみてください。


    • 第2特集

      大阪ディープイタリアン

      • 大阪ディープイタリアン。どこがディープかっていえば、思考回路がディープ、そして、人がディープ。この秋、そんな大阪イタリアンの深みにはまってみましょう。個性の強いシェフと、何でも要望を言う関西人の、いい意味でのせめぎ合いの上に作られてきた大阪のディープなイタリアン。まずはディープな理由から紐といてみました!


    • 人気連載

      クリエイター・インタビュー

      • 映画監督・成島 出(なるしま いずる) 氏。『孤高のメス』『八日目の蝉』など息詰まる作品のイメージが強い成島監督の最新作は、カフェに集まる人々と女店主の心温まる交流を描く『ふしぎな岬の物語』。女優の吉永小百合さんとの共同企画です。優しく温かい物語を映画にして観客に届けたいという思いが一致しての実現でした。成島監督のクリエイションの扉を開きます。


    • 人気連載

      食の世界の美しき仕事人たち

      • 食の世界で様々に活躍する仕事人たち。今回ご紹介するのは、農家と料理人をつなぐ「仲介人」、畝田謙太郎さん。西洋野菜を中心に、約30軒の農家から選りすぐった野菜を、100軒以上の名だたるレストランに送り届けています。需要のある野菜を安定価格で供給できるようにキッチンと畑をつなぐ。自らを「ベジター」と称するその仕事内容とは?