PEOPLE / 寄稿者連載

暮しが仕事、仕事が暮し。食と職のエコ・システム。
真鍋太一さん連載「“小さな食料政策” 進行中」第5回 

システムという魔物 「暮しが仕事、仕事が暮し。」 柳宗悦らと共に民藝運動に関わった陶芸家 河井寬次郎氏の言葉だ。 フードハブでは、中山間地の農業問題の解決に加え、いわゆる重労働・低賃金の飲食業界の新た...

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Mar 04, 2019

豊かさの連鎖
目黒浩敬さん連載「アルフィオーレの農場日記」第13回

会津の山奥のお蕎麦屋さんを訪れて。 豊かさを感じる時。 それは“想い”を感じた瞬間ではないでしょうか? 先日、福島県会津地方の山都町(やまとまち。現在は合併により喜多方市の一部。新潟県や山形県との県境...

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Jan 17, 2019

パリ、Cheval d’Or
関根拓さん連載 「食を旅する」第13回

僕には夢がある。 それは食堂を開くこと。 お客の会話や足音までがBGMとなってお腹を満たしてくれる場所。 そして、どこか温かく庶民的で、つい行きたくなってしまうような空間。 僕はいつかそんなお店ができ...

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Dec 25, 2018

Post-Truth, Post-Food|ポスト真実、ポスト食
真鍋太一さん連載「“小さな食料政策” 進行中」第4回 

生存の食/日常の食/快楽の食。 先日とあるインタビューで、「食とは、何なのか?」という質問をされ焦った。 しばらく考えて、答えた。 まず「食」は誰にでも関わるものごとで、大きくわけて「生存の食」と「快...

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Nov 12, 2018

経済としての食。美学としての食。
真鍋太一さん連載「“小さな食料政策” 進行中」第3回 

経済合理性と美学。 先日、『日本仕事百貨』という求人メディアを運営している会社の10周年記念イベントに登壇させてもらった。(このサイトでフードハブのつくり手を何人も採用している)テーマは「今、日本的な...

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Sep 20, 2018

ワイナリーを立ち上げた理由
目黒浩敬さん連載「アルフィオーレの農場日記」第12回

ボー・ペイサージュ 岡本英史さんとの出会い すべては、「ボー・ペイサージュ」の岡本さんとの出会いにありました。 いつのことだったかは、すみません、記憶が定かではありませんが、たぶん2008年くらいだっ...

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Aug 30, 2018

私にとっての「継続」とは
目黒浩敬さん連載「アルフィオーレの農場日記」第11回

このコラムを読んで飛び込んできた。 サステナブル、エコ、自然派、持続可能、といった言葉を、雑誌、SNSなど至る所で見かけます。 人々が「持続可能性」「継続性」を課題として捉えているのを感じます。 ここ...

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Aug 20, 2018

料理人の可能性を社会にひらく
真鍋太一さん連載「“小さな食料政策” 進行中」第2回 

私の肩書 「真鍋さんって、何をしている人かよくわからないですね」と言われる。 説明するのも手間なので、わりとスルーするのだけど、個人的には、これからの世の中ひとつの肩書きで生きていけるほど甘くないと思...

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Aug 09, 2018

映画、音楽、Phoenix
関根拓さん連載 「食を旅する」第12回

19歳の頃、僕はソフィア・コッポラの「ヴァージンスーサイズ」に出会った。 70年代のアメリカ、ミシガンが舞台の映画だ。 カラフルな映像に彩られながら主人公の5人姉妹は自らの命を絶っていく。 本当の心の...

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Jul 30, 2018

土着と愛着
真鍋太一さん連載「“小さな食料政策” 進行中」第1回 

根なし草 徳島県 神山町に東京から家族で移住して5年目。 最近、人に会う機会が増えて、東京から田舎に引っ越した理由を幾度となく聞かれる。 とりとめのない答え方をしたり、取材などの文脈に沿った答え方をし...

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Jul 06, 2018

イスタンブール、Maksut Ascar
関根拓さん連載 「食を旅する」第11回

超低空飛行から抜け出して。 アジアの終着点であるこの街は、ヨーロッパへの始発駅でもある。 アジア側カドゥキョイから連絡船に乗り込み、ボスポラス海峡を渡る。 沈みゆく夕日に照らされた対岸のモスクは、視界...

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Mar 29, 2018

パリ、渥美創太
関根拓さん連載 「食を旅する」第10回

5年前、「サチュルヌ」で会った。 渥美創太君に出会ったのは、そんなに昔の話ではない。 2013年、僕は自店の開店準備を進めていた。 週に数軒の内見をするものの、それ以外は家でひたすら不動産屋の連絡を待...

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Jan 15, 2018

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