FEATURE / 連載 / 世界のアーバン・ファーミング事情

畑仕事を皆でシェアする【前編】
アーバン ファーマーズ クラブに聞く経験ゼロからの野菜づくり

「2020 年までに2020 人のアーバンファーマーを誕生させる」ことを掲げ発足したNPO 法人「アーバン ファーマーズ クラブ」。
メンバー同士が情報交換しながら野菜づくりのスキルを身につける、大人のゆる〜い部活動の魅力とは?

Read More ...

May 06, 2022

世界のアーバン・ファーミング事情 vol.4 <Brussels>
市民ファーマーを積極的に増やすブリュッセル市のWEBサービス

2015年の国連により掲げられた“世界を変革するための17の目標=エス・ディー・ジーズ(SDGs)”の発表をうけ、ブリュッセル市は、「都会で農業をやりたいですか」のキャッチフレーズで2016年、WEBサイト「グッドフード」を立ち上げた。市の管轄のもと実質的な指導は、ブリュッセル市の19の区や社会福祉センター、非営利団体が行っている。目標は、ブリュッセルとその近郊の食物生産・流通を改良し、2035年までに野菜と果物の自給自足を30%増にすることだ。

Read More ...

Apr 28, 2022

世界のアーバン・ファーミング事情 vol.3 <Berlin>
都会の真ん中で漁業と農業を一体化アクアポニックス最新形

ドイツのアーバン・ファーミングの歴史は長い。19世紀、貧しい人が少しでも栄養を補えるようにと「クラインガルテン」と呼ばれる市民農園が始まった。現在その数はドイツ全国で91万、今も敷地の3分の1に野菜や果物を植えることが義務付けられている。

Read More ...

Apr 22, 2022

世界のアーバン・ファーミング事情 vol.2<NY>
都市農業をビジネスとして成立させた屋上農園

ニューヨーク市内の2つのビルの屋上に展開する広大な農地で、年間23トンもの青果を生産する「ブルックリン・グレインジ」。創業者の一人、ベン・フラナー氏は「現代人が忘れかけているサステナブルな食物生産に、直に触れることのできる場を提供したいという思いから、2010年にこのビジネスを興しました」と話す。

Read More ...

Apr 15, 2022

  • 1

FEATURE