HOME 〉

満席の「ビアバル」と、クラフトビール。 雑誌『料理通信』2012年1月号 | 料理通信

満席の「ビアバル」と、クラフトビール。 雑誌『料理通信』2012年1月号 | 料理通信

MAGAZINE





    • 2012年1月号 定価: 1,026円(税込)
    • 目次を見る

    • 巻頭特集

      満席の「ビアバル」と、クラフトビール。

      ようこそ、クラフトビールの世界へ!

      • 『料理通信』初のビール特集! 現地そのままの内装やメニューが売りだったビアパブが、より日本人にとって心地よい「ビアバル」へと進化しています。その大きな要因が、国産クラフトビールの台頭。日本でもここ数年、めきめきと頭角を現すビールの造り手が増えてきたのです。いざ、クラフトビールの世界へ! 2012年は、「ビアバル」が日本を元気にします。

    • ビアフェスに潜入!
      「顔の見えるビール」職人アンケート

      • 醸造職人がビールファンに贈る祭典「第6回ニッポンクラフトビアフェスティバル」。会場に編集部が潜入し、全国から集まった気鋭のヘッドブルワーたちにアンケートを実行(強行?)しました。造り手の「顔」を知れば、クラフトビールはもっとおいしく、もっと楽しく味わえます。読めばきっと、職人に会いたくなる!

    • 「全国お宝食材コンテスト」結果発表

      • 現代に生かしたい、次代に残したい、世界に自慢したい――そんな思いから、2009年よりスタートした「全国お宝食材コンテスト」。第3回を迎える今年は405品の応募が集まりました。電話取材→書類選考→試食審査を重ねて選ばれた選定品は、果たしてどの食材!? 選りすぐりの逸品を紹介します。どれも『料理通信』の太鼓判!

    • 第2特集

      食の文化遺産巡り「大分」

      • "食の世界遺産"に指定したい名店から、"地元に愛される日常の食"まで、日本各地に息づく食の文化遺産を巡る旅。今回は大分県を訪ねました。カボスにフグ、柚子胡椒が有名なのはご存じの通り。大分は、ワイン、チーズ、生ハムが県内で揃う土地でもあるのです。恵まれた気候風土を持つ土地の、豊かな食を案内します。

    • 人気連載

      【クリエイター・インタビュー】
      井上荒野

      • 「白山はまずバターでニンニクをゆっくりと炒めて、じゅうぶんに香りが立つと、火力を強めてちぎったキャベツを放り込んだ。」(『キャベツ炒めに捧ぐ』より)――2008年に直木賞を、2011年には中央公論文芸賞を受賞した小説家、井上荒野さん。食べるシーンが印象的に書かれることの多い井上さんの小説にとって、「料理の果たす役割」とは何か? クリエイションの源を探ります。