ライ麦全粒粉のパン“ロブロ”を焼くパン職人が増えている。それはきっとロブロに未来を感じるからだ。痩せた土地でも育つライ麦はオーガニック栽培向きで、土壌改良効果もある。ロブロを入口に、オーガニックの世界をちょっぴり深掘りしてみよう。
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2026.05.19
「未来になにかを残したい」。宮城パン職人たちが想いをひとつにして結成した「宮城麦人」。目指すのは、地産小麦でパンを焼く活動を通じて生産者の顔とテロワールが感じられる食材を発掘し、買い支え、育てていくこ...
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2026.05.15
打ち上げの席で、なにかが動いた。2025年、宮城県の強力品種「夏黄金(なつこがね)」の小麦畑見学会のあとの打ち上げの席で、パン職人たちの間にさりげない会話が生まれた。 「なんかやります」「地元のものを...
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2026.04.29
イースター(復活祭)時期に食される菓子はいろいろあるが、オーストラリアの定番といえば「ホットクロスバンズ」。表面に十字架が描かれた甘めのパンで、1月ごろからスーパーやベーカリーに必ず並ぶ、季節を象徴する定番商品だ。
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2026.04.09
世界的に評価の高い英国人ベーカー/シェフ、リチャード・ハート氏が、ロンドンを代表するホテル「クラリッジズ」のベーカリーを手掛け、大きな話題になっている。
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2026.03.03
近年、特にストックホルムでは、マイクロベーカリーが流行している。コロナの影響により、自宅で料理やお菓子作りに勤しむ人が増え、趣味が高じてビジネスに達したケースもある。それぞれ目的や経緯は異なるが、人気の3軒をご紹介したい。
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2026.02.19
「北海道小麦でパンを焼くと、生地がよく伸びて膨らむ。一方、本州の地粉は扱いが難しいけれど、焼き上がりの風味が深い」といわれる。だが、この違いはどこから来るのでしょう?それは、小麦の”設計図...
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2026.02.02
小麦の収穫を祝うフードイベント「麦フェス2025」が、2025年11月16日(日)、「Shibuya Sakura Stage(渋⾕サクラステージ)」にて開催されます。小麦職人(ベーカリー、ラーメン店...
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2025.11.11
岩手県で開発された世界初のもち小麦「もち姫」の普及を手掛かりに、日本各地で進む小麦の品種改良と地産化の行方を見つめます。
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2025.10.30
米国では「超加工食品(ultra-processed foods)」の悪影響が、最近ますます注目されている。食品添加物、人工甘味料、着色料などを多用し、工業的に製造された原材料で作る食品の過剰摂取は、肥満、糖尿病、がんなどのリスクを高める可能性がある。
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2025.09.29
東京・門前仲町の人通りの少ない道の一角から、エキナカ展開で急成長を遂げたトリュフベーカリーが、2025年7月、製造拠点を東京から山梨・南八ヶ岳へ移した。背景にあるのは、コロナ禍で露呈したベーカリー業界...
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2025.09.26
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自分好みのパン作りを探求するブランド「BRENC(ブレンク)」から新しいニーダーが新発売。ビストロ「Cise(チセ)」×「カタネベーカリー」のシェフがその実力に迫ります。
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2025.08.20