瓶内二次発酵で造られるスペインを代表するスパークリングワイン「カバ」が、世界に先駆け原産地呼称制度において「100%オーガニック化」を宣言。カバの上位カテゴリーの生産には、2025年生産分からすべて有機栽培に完全転換することが義務付けられた。
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2026.09.09
現在イングランドとウェールズには1100以上のブドウ畑と約300のワイナリーがあり、過去6年間でヴィンヤードは約70%増、ワイン販売は200%増に。評価の高まりとともに、英国内のワイナリー巡りが注目を集めている。
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2026.09.08
円安、物価高でこれまで日本のラグジュアリーマーケットの需要を支えていた国の製品が手の届かない存在になりつつある今、オーガニック栽培に適した気候と価格競争力をもつスペインが、日本市場で「手の届く贅沢」を満たすには何が必要か?業界の第一線で活躍する諮問委員会メンバーが議論します。
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2026.08.31
「女性が経営するワイナリーは収益性が高い」。そんな興味深い調査結果が、2026年4月にヴェローナで開催された世界最大規模のワイン見本市「ヴィニタリー(VINITALY)」で発表された。 この調査は、C...
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2026.07.27
トスカーナ州シエナ刑務所で、イタリアソムリエ協会(AIS)トスカーナ支部による、受刑者のためのソムリエコースがスタートした。
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2026.06.11
スウェーデン産ワインが今、頑張っている。フランス産やイタリア産には実力、知名度共に及ばないが、追い越し追い越せの勢いだ。その後押しをするのが、スウェーデン北西スコーネに点在するワイナリー9軒、蒸留酒醸造所2軒に特化したウェブサイト「テラ・スコーネ(Terra Skåne)」だ。
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2026.04.27
ワインを造ってアルコールを除去するのではなく、コンブチャの製法を使って発酵させたノンアルコールワインがイタリアで登場。乳酸菌などの善玉菌と善玉菌の餌となるオリゴ糖や食物繊維が含まれ、身体にいい機能までついてくるというおいしさだ。
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2025.11.27
ヴィニュロンにしてソムリエという2つのスタンスでワインを造る。
栽培~醸造~サービスを一貫して行なう稀有な人材である。
高みを目指して、ひたすらに学習と経験を重ねてきた。そのキャリアは凄まじい。余市でも別格とされる畑を引き継いで自園を立ち上げたのが2014年。
「ガストロノミーを意識するほどに“味は畑の中にある”と実感する」と語る。
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2025.07.25
20年ほど前、ノンアルコールビールが登場し始めた時のスペイン国内の雰囲気は、「気にも留めない」という感じだったように思う。2022年のスペイン農水省の調べでは、モニター対象者の中でノンアルコールワインを試した人は全体の22%、低アルコールワインを試したことがある人は37.7%だという。
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2025.07.17
一般社団法人 日本ワインブドウ栽培協会(JVA)は、日本ワインのさらなる品質向上と持続可能なワインブドウ栽培を実現するため、クラウドファンディングをスタートさせた。 このプロジェクトでは、ウイルスチェ...
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2025.05.02
「二度おいしい」を意味するイタリア土着品種ワイン「リボーナ」に出会ったことをきっかけに、人生に取り返しのつかない変化が起こってしまったと思い込んでいた父親が、やがてワインに導かれるように絶望が大きな喜びに置き換わっていたと気づくまで。
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2025.02.27
インフレや健康志向など、様々な要因が、先進国における脱アルコール化を加速させている。イタリアの三大新聞の一つ「ラ・レプッブリカ(La Repubblica)」の記事によると、2023年、世界のワイン輸...
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2024.02.19