パンデミック以降、首都マドリードでは高級レストランのオープンが相次いでいる。世界的な経済不安にあっても、スペインでは2008年頃の世界金融危機に伴う経済不況時とは状況が全く違う。ことに首都の活気はコロ...
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2023.05.18
北欧の大学には環境意識が高い若者が多いこともあり、学食も自ずと気候変動対策が進んでいる。「私たちは倫理的にも、味にも妥協はしない。環境に対する責任を真剣に考えている」と掲げるのは、フィンランド、ヘルシ...
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2023.05.15
ますます高まる日本酒ブームを反映し、近年、米国内のクラフト系酒蔵が話題だ。その一つが2016年に開いた「ブルックリン・クラ(Brooklyn Kura)」。オーナーのブランドン・ドーン氏とブライアン・...
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2023.05.15
世界で最も権威ある酒類コンペティションのひとつ、「ニューヨーク・ワールド・ワイン&スピリッツ・コンペティション(NYWSC)」。2022年度、ペルーの紫トウモロコシを使った「ブラック・ウイスキー・シン...
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2023.05.11
ドイツ人のコーヒー消費量は水よりもビールよりも多く、右肩上がりを続けている*。そんな中、2022年、味にこだわったスペシャルティ・インスタントコーヒー「ブレイク(BLAEK)」が登場し、注目を浴びてい...
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2023.05.11
2023年3月、「山を調理する」をテーマにエシカルな料理を展開してきた、イタリア東北部山岳リゾート地の三ツ星レストラン「サント・ウベルトゥス」が閉店した。デンマーク「ノーマ」の閉店発表に続き、衝撃冷め...
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2023.04.24
野菜に熱を加えず搾汁したコールドプレス・ジュースや、豆腐や豆乳がすっかり浸透した米国市場。その製造工程で生じる栄養価の高い食品廃棄物、つまり野菜の搾りかすを原料にしたスナック菓子「パルプ・チップス(P...
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2023.04.20
2023年2月にオープンした「オノール(Onor)」は、ティエリー・マルクスが20年前から温めていた夢を実現したレストラン。持続可能性にこだわり、食材を敬い、料理技術の継承を標榜する。パリ8区フォブー...
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2023.04.20
「エクタ・ヴァーラ(Äkta Vara=本物)」は、2015年に誕生した“正直な食品とその品質の向上を求める”非営利消費者団体だ。「環境に優しい」とか「手作りの家庭の味」といった言葉はパッケージや店頭...
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2023.04.17
深刻な環境問題を背景に、香港でもプラントベースの代替肉が急速に広まっている。かねてより宗教上の理由や健康志向により、香港の精進料理店や菜食レストランは一定の常連客で賑わいを見せていたが、近年、代替肉の...
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2023.04.17
コーヒー文化が成熟しているシドニーで、今、注目を集めているのが「エスプレッソ・マティーニ」。シャンパンに替わる食前の一杯として、「甘くてクリーミー」と特に若い女性たちの間で評判だ。
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2023.04.13
ロシアによるウクライナへの軍事侵攻が始まって1年以上が経つ。停戦の兆しが見えない中、ウクライナ内外で不安な生活を強いられている子供たちをサポートしようと、2023年3月、ロンドンでチャリティベイクセー...
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2023.04.13