FEATURE / MOVEMENT

パティシエの“当たり前”が書き換わる。自家製粉で作るガレット・ブルトンヌ
パティシエの“当たり前”が書き換わる。自家製粉で作るガレット・ブルトンヌ
[特集・後編]挽きたての小麦が拓く、菓子の新しい扉

果物や乳製品、華やかな副材料を扱う菓子の世界では、小麦は深く追う必要のない存在。ところが、産地や品種、土地の違いを追い続けるパン職人の姿を前に、あるパティシエに小麦への探究心が生まれました。 鍵を握っ...

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2026.09.10

パン職人が菓子を焼く理由。菓子に表情を刻む“フレッシュ・ミル”の小麦
パン職人が菓子を焼く理由。菓子に表情を刻む“フレッシュ・ミル”の小麦
[特集・前編]挽きたての小麦が拓く、菓子の新しい扉

農家と畑に親しみ、小麦穀物の組成を理解しながらパンを焼く。 そんな職人が増えるとともに、店で小さく自家製粉をする職人たちが増えました。 粉を挽く、という営みを通じて知見を得た彼らは、小麦の個性を生かす...

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2026.09.10

フードテックで挑む土壌の再生と海洋資源の回復
フードテックで挑む土壌の再生と海洋資源の回復
バスク「Food 4 Future 2026」リポート

毎年5月、スペインのビルバオ市で開催されるフードテック見本市「Food 4 Future」。6回目を数える今年は「リジェネラティブ」にスポットを当ててお届けしよう。

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2026.08.24

能登をガストロノミーの発信地&目的地にする試み
能登をガストロノミーの発信地&目的地にする試み
「NOTO NO KOE」Vol.4開催報告

「能登をガストロノミーのデスティネーションに」という意図のもと7人のトップシェフが石川県七尾市のオーベルジュ「ヴィラ デラ パーチェ」に集結した。

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2026.08.20

ベーカリーの成否を分ける「個性」の作り方
ベーカリーの成否を分ける「個性」の作り方
「365日」杉窪章匡さん流“技術と個性でビジネスする術”

「スキル×キャラクター」の数だけビジネスモデルはあると独自の理論を披露する「365日」杉窪章匡さん。東京・笹塚「ドゥイスト」と東京・西大井「テンパーニュ」をケーススタディとして、“技術を個性に変える方法”を考える。

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2026.08.13

7月6日(月)よりフェア開始。<br />
茨城の初夏の食材に生命を吹き込む、シェフ5人の発想 PR
7月6日(月)よりフェア開始。
茨城の初夏の食材に生命を吹き込む、シェフ5人の発想

台風が間近に迫る2026年6月初旬、都内5人の実力派シェフ・パティシエたちが、ひぬまやまとしじみ、メロン「イバラキング」、ナチュラルチーズ、常陸牛(ひたちぎゅう)、と茨城県の豊かな食材を視察し、料理の...

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2026.07.06

体と地球を癒す “ウェルネス・ガストロノミー”という試み PR
カリフォルニアプルーンの可能性
体と地球を癒す “ウェルネス・ガストロノミー”という試み

気候変動、生物多様性の喪失、地球規模の課題に、植物中心の食で向き合う時代。
現代ガストロノミーの料理人が追うのは、「食後感の軽さ」と、体と心、五感、知識欲まで満たす食体験です。植物本来がもつ甘味、脂質、数値では表せない様々な香りや複雑な味わいを生かす料理の技術は、精進料理に通じる和食の知恵とも重なります。

カリフォルニアプルーンは、低GIの甘味源として、砂糖の代替、バターの置き換えなど、現代のウェルネス志向にかなう素材。精進料理の技法を礎とし、野菜料理で評価を高める東京・銀座「六雁」秋山能久さんに、プルーンを活用する実践的な ノウハウを教わります。

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2026.06.25

「カタネベーカリー」の働き方改革~自分の理想の働き方に近づく「就業規則」の作り方
「カタネベーカリー」の働き方改革~自分の理想の働き方に近づく「就業規則」の作り方

1日あたりの営業時間を3時間(日曜日は4時間!)短縮し、年間の休日日数を35日増やすという大改革を行ったカタネベーカリー。法律に従いつつ、やりたいことを貫く、カタネ流「就業規則」の作り方をお伝えします。

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2026.06.18

【今必要な店づくり】レアル・ダイニング流「働きたくなる飲食業」の作り方6つの実践 PR
【今必要な店づくり】レアル・ダイニング流「働きたくなる飲食業」の作り方6つの実践

人材不足が深刻化する飲食業界において、わずか9年間でスタッフ数を30倍に増やし、大阪を拠点に8店舗を展開する「レアル・ダイニング」代表の西出雅章さん。“飲食業の不可能”を可能にし、経営感覚を持つ料理人を育て、生産者を支える好循環を生み出す、西出流・組織づくりの秘訣に迫る。

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2026.04.30

【連載】韓国出身ロースターが日本で見つけたコーヒーの味の磨き方
【連載】韓国出身ロースターが日本で見つけたコーヒーの味の磨き方
第4回 大阪「OLIVER COFFEE ROASTERS」

第4回の主役はキム・ヨンジンさん。日本を訪れた折に、銀座の老舗「カフェ・ド・ランブル」の浅煎りネルドリップコーヒーに衝撃を受け、コーヒーを生業にすべく会社員から転身。独学で知識と技術の習得に邁進し、2023年、大阪市北区に「Oliver Coffee Roasters」をオープンした。

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2026.04.20

【連載】「韓国の発酵技×日本の旬」が光るガストロノミックなキムチ
【連載】「韓国の発酵技×日本の旬」が光るガストロノミックなキムチ
第3回 京都「INA KIMUCHI(イナ キムチ)」

第3回の主役はイ・ゼランさん。「なぜ、日本では適切に発酵したキムチを買うのがむずかしいのか?」という問いから、「INA KIMCHI」を立ち上げた。スペインの三ツ星レストランや老舗京料理店で働いた経験を背景に、ガストロノミックなキムチを作る。

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2026.04.06

繋がりゆく、生命のかたち 「古来種野菜」は、美しい
繋がりゆく、生命のかたち 「古来種野菜」は、美しい

土地に根差す「古来種野菜」には、受け継がれる生命のかたちがあります。種から芽吹き、花が咲き、実がなり、枯れて種を残す。その種を再び蒔く。何世代も繋いだ種は、土地の風土や歴史、文化を映した日常の記憶です...

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2026.04.02

FEATURE