PEOPLE / 生産者・伴走者

大地からの声――24カカオ農家の良きパートナーでありたい。「Minimal ‐Bean to Bar Chocolate‐」 山下貴嗣さん

日本を代表するBean to Barの担い手「Minimal(ミニマル)」の山下貴嗣さんは、カカオ豆の品質向上や農家の収入向上のための技術支援を行ない、フェアトレードによる仕入れを徹底しています。その...

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Oct 08, 2020

大地からの声――23地域のインフラとして機能していく。「ONIBUS COFFEE」 坂尾篤史さん

「ONIBUS COFFEE(オニバスコーヒー)」の坂尾篤史さんは、コーヒーショップを「地域のインフラ」と位置付けています。新型コロナウイルス感染拡大期の営業自粛要請に対して、「休業したら、インフラと...

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Sep 25, 2020

大地からの声――22
スペシャルティコーヒーのすそ野を拡げる。
「丸山珈琲」 丸山健太郎さん

スペシャルティコーヒー浸透のキーマンとして産地と日本をつないできた丸山健太郎さんのコロナ体験は、1月下旬、グアテマラから帰国する機中に始まりました。「マスク嫌いのはずの海外の乗客の多くがマスクをしてい...

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Sep 07, 2020

大地からの声――21カカオ界に新しいパラダイムを。「立花商店」カカオトレーダー 生田 渉さん

チョコレートメーカーをはじめ、Bean to Barの作り手に良質なカカオ豆を供給してきたカカオ・チョコレート商社の立花商店。カカオトレーダーの生田渉さんが心がけるのは、現地の課題解決に取り組みながら...

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Aug 31, 2020

大地からの声――20折り合いをつけながら、生きていく。「ナカシマファーム」中島大貴さん

佐賀県嬉野市で酪農を営む「ナカシマファーム」の3代目でありチーズ職人の中島大貴さん。飼料の栽培から手掛ける“GRASS TO CHEESE”を理念に掲げています。取材の中で時折語られたのが「折り合いを...

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Aug 24, 2020

大地からの声――19自然の理が教えてくれる。「ヴィナイオータ」 太田久人さん

世界を代表する自然派ワインの造り手を逸早く発掘しては日本に紹介してきたインポーター「ヴィナイオータ」の代表・太田久人さん。緊急事態宣言解除から3週間後の6月17日、地元・茨城県つくば市に「だだ商店 だ...

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Aug 17, 2020

大地からの声――18 100年先を見据える。「仁井田本家」 仁井田穏彦さん

福島県郡山市で地元産の自然米による酒造りと、酒米の自然栽培を手掛ける仁井田穏彦さん。見つめる先は、今日明日ではなく、遠い未来です。「100年後に誇れるものを造る」。300年を超える蔵の歴史と共に脈々と...

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Aug 11, 2020

大地からの声――17農場を“人と人との交流の場”に。「Ferme Cadet-Roussel」池田達哉さん(アトリエノマド)

11年間、長野県佐久市で有機農業を営んだ「アトリエノマド」の池田達哉さんが、家族と共にカナダへ移住したのは2019年4月。ケベック州最大の都市モントリオールから車で40分ほどの距離にあるバイオダイナミ...

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Jul 17, 2020

大地からの声――16信用という付加価値で卵を売る。「春夏秋冬」 檀上貴史さん

小田原で農業と組み合わせた循環型の自然養鶏を行っている「春夏秋冬」の檀上貴史さん。地域の未利用資源を飼料や鶏舎の敷料に活用し、鶏糞から堆肥を作って農地に還元させる。地域、鶏、檀上さん、三方良しの関係性...

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Jul 15, 2020

大地からの声――15何が起きても生き残れるよう、暮らしを人任せにしない。「無茶々園」大津清次さん

愛媛県西予市明浜町で約40年前から柑橘の有機栽培に取り組んできた「無茶々園」。代々受け継いできた段々畑と自然という財産を生かしながら、自立したまちづくりを目指し、様々な事業を展開してきました。「多くの...

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Jul 10, 2020

大地からの声――14未来は、考えた先にある。「ルコラステーション」 畝田謙太郎さん

飲食店への野菜の卸業を営む「有限会社ルコラステーション」の畝田謙太郎さん。自らの職業を“ベジター”(野菜人)と名乗り、その目利きには「畝田さんの野菜でなくては」とシェフたちから厚い信頼が寄せられます。...

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Jun 18, 2020

大地からの声――13生産者と消費者の相互理解が、農と食の未来を変える。「アグリシステム」 伊藤英拓さん

北海道の十勝平野で契約生産者と共に環境保全型農業に取り組み、顧客のニーズに合わせた流通や情報共有を行う「アグリシステム」。代表の伊藤英拓さんは、現代の農業が抱える課題は、産地と消費地との分断にあると考...

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Jun 15, 2020

PEOPLE