PEOPLE / 寄稿者連載

「パン屋、Mamiche」
関根拓さん連載 「食を旅する」【特別寄稿】

前の世界と次の世界を繋ぐ役目 世界の例外に漏れることなく、パリにもその波は訪れた。 店にたくさんのお客さんが来てくれればなによりと思っていたのは遥か遠く昔のようだ。 その週末は、家族や友人と暫しの別れ...

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May 08, 2020

喫茶店のススメ
蕪木祐介さん連載「嗜好品の役割」第6回

喫茶店で珈琲を飲む時間は大切だ。予定が空けば喫茶店に行きたくなるし、外出先で少し時間ができた時も喫茶店の扉を開けてしまう。 自粛生活を送る中で、家で過ごす時間の豊かさや、ゆとりのある時間の使い方の良さ...

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May 01, 2020

カフェオレと牛乳の話
蕪木祐介さん連載「嗜好品の役割」第5回

カフェオレの魅力 カフェオレが、たまに飲みたくなる。ミルクは珈琲の香りを隠してしまうから、普段はブラックで飲むことがほとんど。それでもたまにカフェオレが飲みたくなるのだ。それが私だけではないことは、何...

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Apr 13, 2020

「いい空間」の定義って?
東野華南子さん連載 「暮らしを創る、店づくり ―いい空間て、なんだろう― 」第2回 

20代から始めたカフェ巡り いい空間ってなんだろう、というのは、コーヒーチェーンで働いていた時に浮かんだ問いでした。 とにかく真面目なもので、学生のアルバイトでしかなったのに、 お客さんのためにできる...

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Mar 19, 2020

はじめまして、リビルディングセンタージャパンです。
東野華南子さん連載 「暮らしを創る、店づくり ―いい空間て、なんだろう― 」第1回 

いい時間をつくりたい。いい空間をつくりたい。 帰り道が心晴れやかになる場所をつくりたい。 そんな風に思って、20代の多くの時間を、 いくつかのコーヒー屋とひとつの宿屋に立ちながら、過ごしていました。 ...

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Jan 30, 2020

再開へ
蕪木祐介さん連載 「嗜好品の役割」第4回 

100%にはしない 台東区・鳥越の店を閉めてあっという間に9カ月、いろんな問題が起こりながら、季節がめぐり、また寒い季節になってしまった。移転先の店の内装は、設計士さんや大工さんの大きな力を借りながら...

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Jan 14, 2020

逃げ込める喫茶店へ
蕪木祐介さん連載「嗜好品の役割」第3回

「何苦礎(なにくそ)」 店を閉めてからあっという間に7カ月。 元々店があった場所も、あっという間に更地になってしまった。 その空き地は雑草も生え育ち、前を通るたびになんとも言えない切なさを感じている。...

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Oct 17, 2019

アジアのカカオ
蕪木祐介さん連載 「嗜好品の役割」第2回 

ベトナムのカカオ農園から来た相談 6月初旬、ベトナムのカカオ農園を訪問した。 ベトナムは雨季のはじめ。雨季といっても長く雨が降っているのは稀で、カラッと晴れた中、怪しげな黒い雲がやってきては激しい雨を...

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Aug 06, 2019

「珈琲の表現」とは?
蕪木祐介さん連載 「嗜好品の役割」第1回

珈琲の力 美味な珈琲には人の心を調える、不思議な力がある。朝に丁寧に淹れる珈琲は清々しい心持ちとさせてくれるし、少し気持ちが滅入った時に喫茶店で飲む珈琲は、弱り、乱れた心を鎮めてくれる。心地良い苦味と...

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Jun 06, 2019

食べるを“ど”真ん中に。これからの団欒。
真鍋太一さん連載「“小さな食料政策” 進行中」第6回 

「食べる」が真ん中 先日、西村佳哲さんのコーディネートで前WIREDの編集長の若林恵氏と一緒に神山を3日間巡り、色々な人に会って話を聞いてもらった。後日、『こんにちは未来 |第12回 なぜ、いま地方は...

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May 16, 2019

暮しが仕事、仕事が暮し。食と職のエコ・システム。
真鍋太一さん連載「“小さな食料政策” 進行中」第5回 

システムという魔物 「暮しが仕事、仕事が暮し。」 柳宗悦らと共に民藝運動に関わった陶芸家 河井寬次郎氏の言葉だ。 フードハブでは、中山間地の農業問題の解決に加え、いわゆる重労働・低賃金の飲食業界の新た...

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Mar 04, 2019

豊かさの連鎖
目黒浩敬さん連載「アルフィオーレの農場日記」第13回

会津の山奥のお蕎麦屋さんを訪れて。 豊かさを感じる時。 それは“想い”を感じた瞬間ではないでしょうか? 先日、福島県会津地方の山都町(やまとまち。現在は合併により喜多方市の一部。新潟県や山形県との県境...

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Jan 17, 2019

PEOPLE