FEATURE / MOVEMENT

【森グルメ】料理家・蓮池陽子さんの「森の生命、いただきます」
【森グルメ】料理家・蓮池陽子さんの「森の生命、いただきます」

料理家の蓮池陽子さんが森への興味を抱き始めたのは2008年。自然体験施設で森遊びのガイドを務めたことがきっかけでした。年々、森への愛着が強くなり、2013年からは折々に長野県栄村の森を訪れています。4...

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2023.05.01

【森グルメ】シェフが通う里山料理の第一人者「職人館」北澤正和さんの教え
【森グルメ】シェフが通う里山料理の第一人者「職人館」北澤正和さんの教え

長野県佐久市春日で蕎麦料理店「職人館(しょくにんかん)」を営む北澤正和さんの日課は森歩き。森を見続けてきた中から湧いて出るその言葉は滋味深く、滋養強壮に富んでいます。「NARISAWA」成澤由浩シェフ...

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2023.04.24

【森グルメ】「NARISAWA」成澤由浩シェフの森と向き合う覚悟「関わるなら、とことん関わる」
【森グルメ】「NARISAWA」成澤由浩シェフの森と向き合う覚悟「関わるなら、とことん関わる」

森が近しい日本では、森に食を見出す暮らしが息づいていました。日本の自然や文化における森の位置付けの大きさに早くから着目し、森を題材とするクリエイションを世に送り出してきたのが「NARISAWA」の成澤...

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2023.04.17

シェフたちが熱い視線!グラスフェッドの肉焼きレッスン
シェフたちが熱い視線!グラスフェッドの肉焼きレッスン
ヨーロピアンビーフ&ラムfromアイルランド

2月13日、東京・広尾のイタリアンレストラン「ラ・ビスボッチャ」で開かれたセミナー「ヨーロピアンビーフ&ラム フロム アイルランド、自然との共生」に集まったのは、肉焼きの腕で評判のシェフや環境意識の高...

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2023.03.30

【対談】「ラ・ブリアンツァ」奥野義幸×「サイタブリア」石田聡「これからのレストラン経営に求められること」
【対談】「ラ・ブリアンツァ」奥野義幸×「サイタブリア」石田聡「これからのレストラン経営に求められること」

「ReNEW~人々に活力を与え、社会を活性化させるレストランの役割をあらためて見直そう」をテーマに、4月3日(月)~16日(日)まで都内約30店舗で開催されるアメリカ食材や食文化に出合えるフードイベン...

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2023.03.23

“サシの入らない和牛”「無角和種」を知っていますか?「ダ・オルモ」「樋渡」で稀少な肉フェア開催
“サシの入らない和牛”「無角和種」を知っていますか?「ダ・オルモ」「樋渡」で稀少な肉フェア開催

「和牛」と聞くと「黒毛」が思い浮かぶ。実際は「黒毛和種」「褐毛和種」「日本短角種」「無角和種」の4種がいる。褐毛和種と言えば「土佐あかうし」「くまもとあか牛」、日本短角種なら「いわて短角牛」が有名だが...

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2023.02.27

「福井の記憶につながる“素材感”」
テタンジェと味わう、地方発ガストロノミーの今 福井・三国「望洋楼」
「福井の記憶につながる“素材感”」

ガストロミーの重心が、都会から「ローカルへ」と移行する中、「自分の暮らす地域の文化や歴史、自然環境を料理に表現していこう」という動きが広まっています。長年、ガストロノミーと共に歩み、若手料理人の成長を...

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2022.12.22

“ガストロノミーのエベレスト”で頂点に輝いた日本人シェフの新天地
“ガストロノミーのエベレスト”で頂点に輝いた日本人シェフの新天地
福井「ル ジャルダン」堀内亮さん

シャンパーニュメゾンが主催する若手料理人の登竜門、<ル・テタンジェ賞>国際シグネチャーキュイジーヌコンクール。2022年5月にパリで開催された世界大会で、日本人シェフとして史上3人目の優勝者となった堀...

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2022.12.22

「一期一会の旬の地のものと」
テタンジェと味わう、地方発ガストロノミーの今 静岡・修善寺「あさば」
「一期一会の旬の地のものと」

今、料理人もフーディーも目指すのは「ローカル」といって過言ではありません。「自分の暮らす地域の文化や歴史、自然環境を料理に表現していこう」という動きが広まっています。長年、ガストロノミーと共に歩み、若...

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2022.12.19

時代とともに進化する料理コンクール
時代とともに進化する料理コンクール
第55回<ル・テタンジェ賞>国際シグネチャーキュイジーヌコンクール2022最終審査報告

シェフを目指す若手料理人の登竜門、<ル・テタンジェ賞>国際シグネチャーキュイジーヌコンクールは、老舗シャンパーニュメゾン「テタンジェ」によって1967年に誕生。数あるフランス料理のコンクールの中でも、...

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2022.12.01

【パン業界の働き方改革】パリのブーランジュリーの最新形は、17時開店!
【パン業界の働き方改革】パリのブーランジュリーの最新形は、17時開店!

フランスの飲食業でもっとも過酷と言われてきたパン業界に変革が起きています。早朝ではなく、日中にパンを焼き上げ、店をオープン。生きる糧を作る職業だからこそ自分のライフスタイルも大切にする、パリのブーラン...

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2022.11.21

食の世界の“働き方改革”の動き【注目記事5選】
食の世界の“働き方改革”の動き【注目記事5選】

食の世界でも働き方への意識改革が求められています。長時間で不規則、重労働が当たり前とされてきた業界で、未来を見据え、従来のあり方を見直して労働環境を改善する取り組みが始まっています。勤労感謝の日を前に...

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2022.11.21

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